今話題の0円太陽光とは

空

みなさん、0円太陽光発電はご存知でしょうか。

そもそも、太陽光発電の仕組みは電気を発電し自家消費すること、そして余った電気を東京電力に売ることができることです。

その結果、太陽光を実質0円でできるというものなのですが、そもそもこの仕組にはカラクリがあって、まず初期費用ゼロ円は単純にローンを組むことなのです。(当たり前ですが、、)

そして、毎月のローンの支払い分を余った電気を売ることで持ち出し0円でできる仕組みなのです。

ただ、上記を聞いて疑問に思いませんか??

そうなんです。この”ローン”の仕組みが私にとっても疑問点なのです。

太陽光発電は100万円~300万円くらいの範囲で住宅用は購入できます。

しかしローンを組むことでローン会社に手数料が30万円~50万円程支払うことになるのです。

エコで経済的で地球にやさしいはずなのに、ローン会社を儲けさせ、せっかくの国の制度のメリットを最大限に活かしきれていないのです。

せっかくならば、最大のメリットを活かし、経済効果を高めたいと思いませんか。

この最大限効果を高める方法が”住宅ローン借り換え”なのです。

今ニュースでも話題になっている借り換えは一体どういうものなのか。。。

説明しますと、民間銀行(三菱、りそな、みずほなど)は日本銀行に一定のお金を預けています。

一定以上の金額を預けることで金利を得て、そこで商売が成り立っているのです。

しかし、景気が悪い為国の政策で国の銀行(日本銀行)に預けても金利を得られない。むしろ損をする。これが0金利政策と呼ばれるものです。

その結果、民間銀行は損するくらいなら住宅ローンの金利を下げてもお金を借りてほしい。

企業に融資したい。などの行動にでるのです。そして、お金が世の中にまわることで景気が良くなると考えているのです。

実際、景気に影響しているのかは定かではありませんが。。。。

さて、その結果住宅ローンを借り換え、金利が安くなることでいくら得するのか。

それは、様々な複雑な条件があるので一概にはお伝えすることができませんが、だいたい50万円~500万円くらいの幅で得するようになります。

要するにその範囲で太陽光を設置すれば、本当の意味での実質0円の太陽光が可能になるのです。

どうでしょうか。住宅ローン借り換えは面倒だと思っていてもこれだけの金額が得するとなれば考え方も変わってくるのではないでしょうか。